当社は環境保全への取り組みとコンプライアンスを、
企業が果たすべき社会的責任であると認識しています。
コンプライアンス経営
当社では各種法令や社内ルールの遵守を最重要経営課題と考え、コンプライアンス委員会を設置し、全社員を対象に啓蒙活動に努める共に、スピークアップ制度を導入し、問題が生じた場合に職制ラインを越えてコンプライアンス委員会に直接、情報連絡できるルートを確保し、コンプライアンス経営を実践しています。
環境マネジメントシステム
当社は住友商事株式会社のマルチサイトシステムに2006年度より参画し、2006年5月に日本品質保証機構(JQA)の審査により、国際環境規格「ISO14001」を取得しました。環境マネジメントシステムによる環境負荷低減に全社員が取り組んでいます。
- 認証取得日:2006年5月19日
- 登録証番号:JQA-EM0451
- 適用範囲:東京本社・大阪支社
- 審査登録機関:財団法人日本品質保証機構
環境方針
住友商事グループは、グローバル企業として、環境問題が地球的規模の広がりを持つとともに、次世代にも及ぶ長期的な問題であることを認識し、健全な事業活動を通じて、社会・経済の発展と地球環境との共生を目指す「持続可能な発展」の実現に向け努力する。住友商事グループは、このような環境に関する基本理念に従い、商取引、開発及び事業投資等において以下の方針に基づき環境マネジメントを実現する。
- 基本理念
住友商事グループは、グローバル企業として、環境問題が地球的規模の広がりを持つとともに、次世代以降にも及ぶ長期的な問題であることを認識し、健全な事業活動を通じて、社会・経済の発展と地球環境との調和を目指す「持続可能な発展」の実現に向け努力する。 - 基本方針
住友商事グループは、国内外におけるさまざまな事業活動を行うにあたり、以下の方針に従い、グループ会社が協力して、この環境の基本理念の実現に努める。
- 環境に対する基本姿勢
良き企業市民として、当社の行動指針に沿い、地球環境の保全に十分配慮する。 - 環境関連法規の遵守
国内外の環境関連法規を遵守する。またグループ各社は同意した協定等を遵守する。 - 自然環境への配慮
自然生態系等の環境保全ならびに生物多様性の維持・保全に十分配慮する。 - 資源・エネルギーの有効活用
資源・エネルギーの有限性を認識し、その有効利用に努める。 - 循環型社会構築への寄与
廃棄物の発生抑制・再利用・リサイクルに取り組み、循環型社会の構築に向け努力する。 - 環境保全型事業の推進
総合力を生かし、環境保全型事業を推進し、社会の環境負荷の低減に貢献する。 - 環境管理の確立
環境マネジメントシステムを活用して、環境目的・目標を設定、定期的な見直しを行い、その継続的改善を図りつつ、環境汚染の予防に努める。 - 環境方針の周知と開示
この環境方針は、住友商事グループで働くすべての人に周知するとともに広く開示する。
2007年6月22日
住友商事株式会社
代表取締役社長 加藤 進







