SPECIAL CONTENTS社員インタビュー

Vol. 02

キャラクターグッズ・雑貨世界観を大切に、
想いをカタチに。

S・N(営業)

Y・G(デザイナー)

キャラクターグッズや
テーマパーク向け商品の幅広いアイテムを扱い、
パッケージや品質ネーム、
取り扱い説明書までトータル対応する当社では、
営業とデザイナーがチームとなって、
一からモノづくりを行っています。

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トレンドやマーケットを分析し、
チーム一丸となって商品を企画・製造。

S・N当社では、営業とデザイナーが一緒に商品を企画しています。お客さまのご要望やイメージに合った魅力的な提案・デザインをするために、日々の市場調査は欠かせません。実際に雑貨店やテーマパークに行って商品を見たり、そこに来ている方の持ち物を観察したり。また、ブログやSNSなども重要な情報源で、キャラクターのファンに響くポイントや、作った商品に対する反響などもチェックしています。
過去に実績のない商品でも、製造できる工場を探し出し、提案できる点はグローバルなネットワークを持つ我々商社の強みだと思います。新規工場を起用する際には、社内の品質管理チームと連携し、工場監査からサポートを行います。

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Y・Gキャラクターグッズをデザインする時は、使用上のルールや世界観を守りつつ、生地や素材、アートをどう組み合わせると魅力的な商品になるかを考えます。また、お客さまの想いを汲み取りながら、常に+αの提案をすることも心がけています。以前、人気キャラクターとライフスタイル雑貨ブランドとのコラボレーションアイテムをシリーズ展開した際には、2社の意向を大切にしながら、それぞれの商材に適したレイアウトの調整を行い、店頭に商品が並んだ時にまとまって見えるパッケージの統一感にもこだわりました。時代のトレンドを掴むため、私もマーケットリサーチを行いますが、お客さまの売り場を確認するところから、アイテムが並ぶところを想像し、店頭で映える商品づくりを意識するようにしています。

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海外の工場まで足を運び、
信頼の構築やデザインに活かしていく。

S・N日本や中国、アジア諸国を中心に数多くの生産背景があり、雑貨やタオル、Tシャツ、バッグ、ベビー用品など取り扱いアイテムも多岐にわたります。商材ごとに製造工程や品質管理のポイントが異なるため、勉強の毎日です!

企画が通ったら、生産管理や納期の管理など、無事に商品が店頭に並ぶまでさまざまな調整を行います。時には、現地の工場までお客さまをアテンドすることもあります。信頼関係を築く大切な機会ですので、工場の規模や環境、設備、安全性などをしっかりとアピールし、「この工場で商品を作りたい!」と印象付けられるように入念に準備しています。

Y・G繊維系雑貨と食器・文具・金属系アクセサリー、それぞれの製作過程を理解するため、デザイナーも定期的に工場を視察しています。特に、商品の肝となるキャラクターやロゴを表現する部分は、プリントや刺繍、エンボスなどの手法によって再現性が変わるため、よく理解したうえで特性に合った柄の配置やデザインをすることが必要です。また、取引工場が得意とする手法や技術を提案に盛り込み、斬新な商品を作ることも心がけています。サンプル作成後、想定していた柄が出なかった、発色が悪かったということがないように、普段から工場への依頼方法を工夫し、コミュニケーションを取ることも大切にしています。

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提案力・デザイン力を、
今後さらに磨いていくために。

S・N営業の仕事は、お客さまのご要望にさまざまな手段で柔軟に応えることが不可欠です。そのため、常に最適な対応ができるよう、日頃から工場と綿密にコミュニケーションを取り合って信頼関係を築くことを心がけています。お客さまからも工場からも頼りにされるような営業になるべく、これからも成長していきたいです。

Y・G提案したものが採用され、やっとの想いで製作した商品が店頭に並び、お客さまによろこんでいただけた時には、大きな達成感と同時にうれしさを感じます。関わった商品を身につけている方を見かけて、大切に使い込まれていた時は、自分の仕事で誰かの役に立てていると実感しました。まだ扱ったことのないキャラクターやアイテムにいつでも対応できる知識をつけるため、今後もさまざまな商品ができるプロセスを勉強したり、デザインの引き出しを増やしていきたいと思っています。

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